葬儀参列者の常識
弔辞文例
同僚への弔辞
ここに謹んで故○○さんの御霊前に哀悼の意を捧げます。
○○さん、君は三十三才という若さで卒然と我々の前から去られました。こんな形で君と会えなくなる日がやってこようとは一体誰が予想しえたでしょう。○○さんと私は△△年に同期で入社。以来、十年以上公私にわたってお付き合いさせていただき、時には酒席をともにしながら仕事のこと、家庭のこと、趣味の釣りのことなど大いに語りあったものでした…
…故人との関係、人柄や業績を表すエピソード、闘病の経過など…
また君を突然失った奥さま、ご子息はじめご家族のご悲嘆はいかばかりでありましょう。微力ながらご遺族の方々にできる限りのことを差し上げられればと思う次第でございます。
君もご家族やご子息の幸せを静かなる世界から見守って、どうかこの悲しみを乗り越える力を授けてください。
○○さん、安らかな眠りにつかれんことを。
▲ページトップ
前のページ
きよらかトップ
(C)Zenkankyou GROUP.