きよらか

法事・法要の知識

年忌法要
一周忌当日の進め方
法要当日の流れは一般に次のように進行します。
●法要の席次例
1.僧侶の読経(どきょう)
2.参列者による焼香
焼香の順番は施主の後、故人と関係の深かった順番に行います。
3.僧侶の法話
4.墓参り
法要のあと墓参りに向かいますが、省かれることもあります。
5.施主の挨拶
会食前に参列者に挨拶します。終了のときも同様です。住職や縁の深かった友人に挨拶をお願いすることもあります。
6.会食
引き続き寺院や自宅、霊園で会食に移る場合と、ホテルや料理店などへ移動して会食する場合とがあります。最後に施主側が参列者に引き物を渡します。

同じ年に親や兄弟、子など、二つの法要が重なるときがあります。これらの年忌を併(あわ)せて営むことを「併修」と言い、営む場合はどちらか早い方の命日に合わせるようにします。ただしできれば七回忌ぐらいまでは併修は避けた方がいいでしょう。

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