法事・法要の知識
法事法要とは
一般に私たちは「法事」と「法要」、両者の区別をあまり意識することなく呼んでいますが、厳密に言うと「法要」とは故人の冥福を祈り、仏様を供養するという意味の仏教用語で、これを追善供養ともいいます。神道での「霊祭」、キリスト教では「追悼ミサ」あるいは「記念式」に当たります。これに対して「法事」は、故人への供養のほかに、後席の食事を含むすべての仏教行事や儀式を指します。
仏式では法要を行う日が決まっており、死後七日ごとに四十九日まで行う忌日法要(きびほうよう)と、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌などの年忌法要(ねんきほうよう)があります。
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