社葬の進め方
社葬当日とその後
当日の流れ
社葬当日は多数の会葬者が集まりますので、式場内外の会葬者の動線をふまえて円滑な進行にするよう留意する必要があります。そのためのポイントを以下に例示します。
●各係・スタッフとの連携
式場内外に各係の担当者、実行委員を適切な場所に配置して、たがいに情報をやりとりしてつねに連携をとりながら進行をはかります。予想外の会葬者があった場合や天候不順のときなどはとくに注意が必要です。
●動線への配慮
式場入口までの参列者、会葬者の誘導や、式場内での人の流れを円滑にするために、分かりやすい動線をつくることが重要です。さらに参列者や会葬者が迷わずスムーズに動けるように、案内係や進行係、受付スタッフが誘導します。
●進行時間の管理
予め作成しておいた時間配分を記入した進行予定表にしたがって、式次第が進行するように、進行係と司会が中心となって時間を調整していくことも必要となります。その際は、弔電拝読や焼香、葬儀と告別式の間の休憩時間等で調整を図ります。
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