社葬の進め方
葬儀の準備
式次第の作成
社葬当日に弔辞をお願いする人には早めに依頼して了承を得ておきます。式次第を決定する際には、弔辞拝読者の人数や弔電の数などを考慮に入れて、当日のタイムスケジュールを組みます。
弔辞拝読者の数は一般的には3、4名程度です。仏式の場合、時間的な都合で参列者全員が焼香できないと予測されれば、焼香していただく参列者を予め指名しておきます。式次第ができればこれに基づいて、各係の役割分担や備品の手配を行います。
●仏式葬儀式・告別式による式次第例
【葬儀式】
□参列者全員の着席
□僧侶入場
□開式の辞
□読経
□弔辞・弔電拝読
□指名焼香(葬儀委員長・喪主・遺族・友人代表など)
□僧侶退場
□葬儀委員長挨拶
□閉式の辞
(休憩)
【告別式】
□僧侶入場
□開式の辞
□読経
□会葬者焼香
□僧侶退場
□喪主または、遺族代表挨拶
□閉式の辞
※中規模の社葬では、葬儀と告別式を分けない場合もあります。
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