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隣近所やお世話になった方々へ
最近では、葬儀が終わってから数日以内に、葬儀で世話になった世話役や故人や喪主の勤務先、隣近所へのあいさつ回りを行う喪家が一般的です。
以前は遺族ではなく、親戚が回っていましたが、いまは遺族が直接出向きます。服装は地味な平服で構いません。訪問する前には必ず電話で先方の都合を確かめておくことが大切です。
また、世話役代表や各世話係の方のほか、交通費でかなり出費されたり、仕事を休まれた人もいるでしょうから、その際は礼金を包んで持参してもいいでしょう。
礼金を包むのし袋には「御礼」あるいは「御車料」などと書きます。
礼状とお礼金
会葬礼状は喪主が会葬者一人ひとりに直接あいさつができないので、書面にしてお渡しするという主旨のものです。
最近では後日郵送するのではなく、前もって印刷された礼状を通夜や葬儀の際に手渡すことが一般的になっています。しかし当日都合で来られないため弔電や供 物を送っていただいた人たちへは葬儀後、なるべく早めに礼状を郵送します。
送る時期が年末年始と重なる時は通常、年が明けて松の内を過ぎてから送るようにします。
礼状はたいてい葬儀社に見本が用意されているので、そのなかから選べるようになっています。
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