謹んで○○社長に、社員を代表してご哀悼の意を申し述べさせていただきます。
社長が急逝なさり、こうして忽然と幽明の境を異にされてしまったことは、われわれ社員にとって予想もしていなかっただけに大きな衝撃でした。
今社長のご遺影を前にすると、あの社長のよく通る胴間声が聞こえてくるようで、他界されたことが今も信じられない心持ちです…
−故人の業績や人となりを表すエピソード、哀惜の念などを伝える−
…わが社は現在、社長の提唱された業務改革の真っ最中であり、そのなかでトップリーダーを失った我々の痛手は決して小さくありませんが、幸いにして、社長の敷いた改革路線は社内に浸透し、少なからず成果が花開きつつあります。
これからも社長の提唱する不撓不屈の精神でこの路線を継承し、さらなる発展をめざして仕事に精励することをここに誓います。
○○社長 安らかに眠られんことを。合掌

本日ここに、故○○社長の社葬を執り行うにあたりまして、社員を代表して謹んで追悼の言葉をささげます。
半年前からの療養生活中、つい先日お見舞いに上がった時の社長は血色も良く、復帰されるのも時間の問題と安堵しておりましたところ、薬石の功も空しくこうして訃報に接することになろうとは思いもよりませんでした。ここしばらく不振を囲っていた当社も来期に向けていよいよ攻めの体制を整えていただけにまことに無念というほか言葉もございません…
−故人の業績や貢献、人となりを表すエピソード、哀惜の念などを伝える−
この訃報を前にして、この悲しみから抜け出すにはなお多くの時間を必要とするでしょう。しかし、私達はこの悲しみの底に、いつまでも座視することは許されません。○○社長、どうか安心して旅立って下さい。
私たち社員一同、社長のご意志を受け継ぎ、明日へ向かって前進してまいります。安らかにお眠りください。