○○さん、謹んであなたの霊にお別れの言葉を申し上げます。
あまりに突然のあなたの悲報に接して、今、私はまだ気持ちの整理がつかずにいます。
こうしてあなたにお別れの言葉を述べなければならない。そのことがまず信じられません。あなたと僕とは小学校、中学校そして高校までも同じ、ともに学び、ともに遊んだ仲でした…
−故人をしのぶ懐かしい思い出や人となりなどのエピソードや、友人ならではの率直な思いを伝える−
…そんなあなたの思いと志は今も、私たちの心の中にしっかりと息づいています。そして、あなたというよき友を得た幸せを、私たちはきっとこの先忘れずに生きてゆくでしょう。得がたい思い出をたくさん残してくださって本当にありがとう。どうぞ安らかに、安らかにお休みください。

○○君、このあいだ病院で会ったときは病人とは思えない元気な様子で、ひょっとして退院も近いのではないかと期待していたのに、ここでお別れの言葉をのべることになろうとは、今でも信じられません。
○○君、君と私とは学校時代、小学校から中学、高校とともに学び、ともに遊んだ仲でしたね。君はいつも人懐っこい笑顔を絶やさないほがらかな男で、勉強も遊びも積極的に取り組む、その前向きな姿勢でまさに文武両道を体現した好漢として、人望も厚く友人も多かった…
−友人としてどれだけ素晴らしかったか生前のエピソードを交えて紹介する−
…君との思い出は尽きません。これからも一生消えることなくいつまでも私たちの心に生き続けることでしょう。○○君、さようなら。どうか安らかにお眠りください。